家財整理

 家財整理には、大雑把に分けると、生前整理と遺品整理とがあります。

 生前整理とは、生きて動ける間に行う、【物理的物品の整理(段取りを決めた上で、自分のライフスタイルに合わせて、要るものと要らないものの選別をすること)】と【社会的関係の整理(後継者を作り代役を立てること、重要な役を降りて身軽になること)】です(社会的関係の整理には多かれ少なかれ、物理的物品の整理が伴います)。

 一方、遺品整理とは、亡くなられた方が生前愛用し、思いがこもった品々を遺品(故人と遺族とを繋ぐ役割を果たす役割を持つ)として残すために、丁寧に整理することです。

 

 現在、業として生前整理や遺品整理を行うにあたり、業界の自主ルールで「遺品整理業務等を行う時、遺品整理士(※1)を現場に一人以上常駐させること」が定められています。遺品整理士資格認定者が良心と各種法令に従い、遺族(あるいは依頼者)の立会いの下、作業を行います。作業工程に関しては、下記の【当社の遺品・不用品整理業務の一連の流れ】をご覧ください。


※1 一般社団法人遺品整理士認定協会が認定する民間資格。

【当社の遺品・不用品整理業務の一連の流れ】
1、現地確認・見積(無料)(料金体系はこちら
  ※電話やFAX、メール等だけでの見積はお断りいたします。

  ※契約成立の際、契約書を作成します。ご印鑑の準備をお願いします。
2、家財の要・不要の仕分、梱包、搬出
  遺族あるいは依頼者立会いの下、

  要るもの(遺品、貴重品等)と要らないもの(不用品)とに分別します。

  (遺品整理士を一人以上常駐させます)
3、要らないものの処分(有価物売却・廃棄物処理)
  ※遺品整理業者が現場から排出された不用品を廃棄物として処理する場合、

   各市町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。

   また、不用品を有価物として遺族(あるいは依頼者)から買取する場合、

   古物商や金属くず商の許可が必要です。
4、簡易清掃

  ※作業終了後に生活臭などのにおいが気になるのでしたら、

   オゾン燻蒸(オゾンを発生させて脱臭・除菌)をお勧めします。

   (目安:1K 30分 5,000円)
5、退室・引渡

  ※ご依頼者様にはアンケートを記入していただきます。

 

※下記の品目が大量にある場合はお問い合わせ下さい。無料、若しくは、通常より安い金額で処分可能です。

 但し、ペットが使用したもの、カビが生えているものは対象外です。

  ・金属類(ストーブ、自転車、ヤカンなど)

  ・古紙(雑誌、新聞、段ボールで濡れ・汚れ・不純物の付着がないもの)

  ・衣類(まだ着ることができるものに限る)

  ・布類(まだ使うことができるものに限る)

  ・雑貨やおもちゃ(同上)

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<更新履歴>

2017.11.07 会社概要更新

2017.11.05 講演更新

2017.10.04 料金一覧更新

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